![]()
ある年(2005年)の巨峰ばたけの一年です。 毎年こんな感じで巨峰を栽培しています。
3/20
休眠中。 まだ寒いです。

4/20
芽吹き。 今年も芽が出てきました。 元気の育ってね、決して霜などにはやられないように。。。。

5/20
展葉、 葉っぱも芽もグングン成長します。 そして巨峰の副芽、不定芽取り。

6/4
雹(ひょう)の直撃を受けました。 が幸いも軽症ですみました。 めげずに頑張ります。 自然災害って本当に怖いですね。
6/11
巨峰のの開花。 そして房きり作業が作業が始まりました。 これから一週間ほど猫の手も借りたくなるくらい忙しくなります。

7/7
花咲き後、ぶどうらしくなってきました。 現在適房(ぶどうの房落とし)真っ最中。 その後適粒(ぶどうの粒抜きへ)。 今度は犬の手を借りたくなるくらい忙しくなります。

7/15
適粒(粒抜き)。 巨峰がどんどん成長してぶどうの皮がパンパンになって破裂しそうになるのでハサミで何粒か抜いてスペースを作ってあげます。 すべて手作業の気が遠くなる作業です。

7/26
ヴェレ−ゾン(色つき)。 巨峰の糖度があがってきて、色が変わってきました。 ようやく巨峰らしくなってきます。 この状態だと早く袋をかけてあげないと鳥の餌食になってしまいます。

7/27
巨峰の袋かけ。 ぶどう房を鳥の餌食になる前に袋で包んで守ってあげます。

8/2
巨峰のカサかけ。 巨峰を日焼けと鳥害から守ってやるため、カサ(ハット)をつけてあげます。

8/19
巨峰の色つき。 袋を取ってチェックしてみました。 順調に糖度もあがってます。 9月中旬から販売、出荷予定。 現在予約受付中。

9/6
いよいよ巨峰の収穫開始。 これから約1ヶ月がんばります。

11/24
収穫も終わり、すっかり葉も落ちてこれから長い冬を迎えます。 一年間ご苦労様でした。 また来年よろしくね。
